低公害車について知ろう

低公害車を理解する

グリーンラベル・優遇税制

投稿日 2014年6月19日 1:30 PM | 投稿者 ていこうがいしゃをしる

自動車における税金のうち、自動車税や自動車取得税については、低公害車として認められる場合に優遇税制を設けています。車両によく付いているグリーンラベルによって表示されているものがそれです。

 
このように一定の環境に配慮した車両については、優遇税制を設けることによって昔の古い環境にそれほど優しくない車両からの買い替えを促すことで、環境に優しい社会を目指していこうとする制度になります。

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ではより具体的に制度としてどうなっているのかですが、税目としては自動車税、自動車取得税の2つが挙げられます。自動車税ではこの環境基準に適用した自動車を購入した場合は、最初にかかる自動車税を環境性能に応じて減額し、また自動車取得税については、その税額から大部分、場合によっては全額減額しようという制度です。

 
自動車税については毎年課税が発生するものですから、最初の年のみ軽減されますが、自動車取得税は取得したときのみの課税ですから、2年目以降は課税そのものがないため考える必要自体がありません。

 
なお、環境に優しくないとされるものについてはディーゼル車両は11年を越えてから、ガソリン車は13年を越えてから、それぞれ逆に増税されて課税されます。

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